今日就職面接に行った中小企業の社長さんの本音。
社「求人を出していますが実は・・・現在社員を雇える状態ではないのです。」
私「それどういう事ですか? 雇わないのに求人出すっておかしいんじゃないですか?」
社「正直言うと、ハローワークに頼まれて仕方なく...わざわざお越し頂いたのに申し訳ない。」
私「はあ...(´・ω・`)ショボーン」
社「有効求人倍率を上げる為にと頼まれて仕方なく求人出したのですが、今のご時勢で応募者が結構あって、それを全部断るのは私としても心苦しい思いです。m(__)m」
その後も社長さんと色々話をしましたが分かった事は
「有効求人倍率の数字を上げる為にハローワークが企業に対して求人を強要している」
「依頼を断ると便宜を図って貰えなくなる」 など。
「一次審査が書類選考の中小企業は大抵”仕方なく”求人が多い」
社「景気が悪くなければ採用したい方は沢山来て頂いたのに...」
私「最初から書類選考にすれば社長さんが頭下げなくて済むんじゃないですか?」
社「履歴書を返却する際の郵送費が嵩むので直接会って履歴書をその場でお返ししています。」
いつの間にか面談開始から30分以上経過。
社長さんといつまでも愚痴言い合っていてもしょうがないから、遣り切れない思いで持参した履歴書を持って会社を後にしました。
その足でハローワークに向かい「条件が合わなかったので断られました。」と紹介状を返却。
社長さんの語ったハロワの実態は勿論言いません。
通ううちに顔馴染みになった数名にだけネタ晴らし(笑)
“本命”と狙って送ったもう一社の書類選考は・・・空求人で無い事を願う。
俺の明日はどっちだ~(BGM:あしたのジョーのテーマ)
先日のトークイベントでも「ライフハックは嫌いです」と言ったのですが、自分をハックしてクロックアップするような考え方は嫌いです。それって結局の所は「世の標準よりも優れる」ことが重視されていて自分の評価を外部に任せてしまっているのです。ようは「他人より優れたい」という振り子に捕らわれている。他人は他人、自分は自分です。自分のリズムを保って自然体でいるほうが絶対に無理がない。
白河
昔の日本には「乗っていれば結婚できるシステム」があって、お見合いや近所のおばさんの紹介で結婚できたし、その後は、社内結婚が主流になりました。実は、みんなが「普通の結婚」と思っているものは、社内結婚だったという時代がかなり長いんですよ。しかし、80年代後半から、企業にお嫁さん候補の女性を雇っている余裕がなくなってきて、それがだんだん崩れてきてしまった。
つまり、みんなが「普通のこと」と思っていた、「出会い」や「結婚」というのは、実は仕組まれたものだったわけです。そして今は、そういう出会いや結婚のシステムが崩壊しているのに、「結婚は普通のことだからしなくちゃね」という感じですね。
確実に税収を増やすには、「取りやすいところから取る」という考えをさらに推し進める必要がある。つまり、タバコひと箱に千円出そうが二千円出そうが屁でもないという層を狙ってこそ、確実な税収増になるのではなかろうか。タバコは、高額所得者たちにこそ広めるべきなのだ。
そうだな、年収一千万円以上ないと、そもそもタバコが買えないということにする。ひと箱の標準的価格は五千円だ。九十八パーセントくらいは税金である。むろん、買うときには、年収証明書を提示しなくてはならないのだ。これだけでは、まだなまぬるい。年収二千万円以上でないと買えない特別な銘柄も用意する。これはひと箱一万円で、九十九パーセントは税金。まあ、正味百二十円くらいのものを、五千円、一万円で売るのだからあたりまえだ。ぼったくりである。
だが、おれはこれは売れると思う。こうなってしまうと、タバコを吸えるということは、金持ちであることの証明となる。そこいらへんを金持ちがジャージ姿で歩いていても金持ちだとはわからないが、公衆の面前でタバコを吸うという行為で以て、「おれは金持ちだぞ」とアピールできる。金持ちの“見える化”である。
日本語の場合、「美しい」と「とても美しい」じゃ、
「美しい」のほうが、美しいんです。
なんで生きてるのか考えられるのも、生きてるからです。
また堀井氏は「ドラゴンクエスト」というタイトルを,小池氏の教えに沿って考案したことを明らかにした。というのも,小池氏は「タイトルには“易しい言葉”と“難しい言葉”を組み合わせるといい」と劇画村塾で教えていたとのこと。
すなわち,わりと誰でも知っている“ドラゴン”と,あまり世間に馴染みのなかった──今でこそゲームプレイヤーの大半は意味を知っているだろうが──“クエスト”という言葉を組み合わせたわけだ。そのほか,「タ行に濁音をつけるといい」といったことも,小池氏の教えにあったという。
会場から飛んでくる「お義父さーん!!」の声に対し,内田氏は「君達にお義父さんと呼ばれる筋合いはない!!」と一蹴。続いて石原氏も「お前らに妹はやらん」と発言して会場を沸かせていた。